<Buhi大集合 IN 水元公園>にご参加の皆さまへ
(長文ですが、最後までお付き合い下さい。)
今回のオフ会に、たくさんの方からの参加表明をいただき、 うれしい限りです。
オフ会参加が初めてという方、また、これまで他のわんこと あまり遊んだ経験のないわんちゃんも多いようですので、 皆さま充分ご存知のことばかりとは思いますが、 再度、ここで、幹事から留意点をお知らせしておきたいと思います。
ぜひお目を通していただき、 疑問点や質問などがあれば、chocolatまで、 (chocolat608@hotmail.com) あるいは、当日、幹事・スタッフ、先輩わんちゃんの飼い主さんに いろいろ聞いてくださいね。
【公園利用のマナーについて】
●水元公園は、わんちゃん連れではない多くの方も利用する公園です。 みんなが気持ちよく過ごせるよう、また、 公園の豊かな自然を壊さないよう、 私達が気をつけておきたいことをまとめてみました。
★オフリードはやめましょう★
公園は他にもたくさんの方がいらっしゃいます。、 犬嫌いの人もいることを前提に気をつけたいものです。 また、オフリードでは目が行き届かず、 拾い食いやウンチの放置にもつながります。 トラブルや事故を未然に防ぐ意味でも、オフリードはやめましょう。
★ウンチは必ず持ち帰り、排泄場所はきちんと選びましょう★ 【犬には、他の犬がおしっこやウンチをした同じ場所で 排尿排便するメカニズム(マーキング)があります】 ウンチを放置してきてしまった場合、 他の犬もあなたの愛犬がウンチした場所で同じように ウンチしてしまうでしょう。 そして、他の犬も同じように、また別の犬も同じように ウンチして放置してきたとしたら・・・。 そこはあっという間にウンチでいっぱいになってしまうと 思いませんか? 【公共の場となれば、いろんな人が足を踏み入れます】 誤って触ってしまったり踏んでしまったら、 気分を害するばかりか衛生面でも問題になってきます。 どうぞあなたの愛犬のウンチは持ちかえってくださいね。
★犬の立ち入り禁止区域には入らないで下さい★
★タバコ・ゴミのポイ捨てはやめましょう★
【オフ会への参加にあたって】
●フレンチブルドッグという犬種に魅力を感じ、 一緒に暮らしている皆さんが 「より楽しく安心して参加出来るオフ会」を 目指したいと思っています。 どの項目もトラブルやアクシデントを回避して、 最後まで楽しんでもらうために参加される方に 熟読し守って頂きたいものを上げています。
★♀犬のヒート(シーズン)については、 残念ですが『参加不可』とさせていただきます。 個体差もありますがヒート期間とは出血から 約1ヶ月と考えてください。 出血が終わってもヒートは終了ではありませんので 注意してください。
★マーキングにご注意下さい。 人間・他の犬・荷物などへのマーキングをさせないように 飼い主さんが注意してください。 みんなが気持ちよく過ごせるようにしましょう。
★おやつをあげる時は、飼い主さんに確認してからにしてください。 わんちゃんたちの中には疾患やアレルギーで、 食べ物の制限のあるわんちゃんもいるかもしれません。 飼い主さんから許可が出たら、 他のわんちゃんに気付かれないようにこっそりあげてください。 おやつは犬同士の喧嘩を引き起こす原因になりかねませんので、 どうぞご注意くださいね。
★他のわんちゃんに触るときは一言「触ってもいいですか?なでてもいいですか?」と 聞いてください。 わんちゃんの中にはとてもデリケートな子もいますし、 他人に触られることが苦手な子もいるでしょう。 飼い主さんは飼い犬の性格はおおよそ把握していますし、 何か問題がある場合はそれを教えてくださるでしょう。 飼い主さんが「どうぞ」とおっしゃった場合は 驚かせないようにそっと撫でてあげてくださいね。
★お子さん連れの方、迷子・事故は十分お気をつけください。 参加しているわんちゃんが、 全て子供大好きではないかもしれませんので、 他のわんちゃんにお子さんが迂闊に近寄って 触ったりしないようにもご注意ください。 また、オフ会時に犬のリードを持つのは、 突然犬がリードをひっぱってもきちんと制止できる方に お願いしたいと思います。 小さなお子さんがリードを持っていて、 犬に引きずられケガをしたり犬が喧嘩を引き起こしたりという 可能性をできるだけ防ぎたいと考えています。
★万が一、犬同士の喧嘩や、犬が人に怪我を負わせたなどのトラブルが 起きた場合は、当事者同士で話し合うようにしてください。 オフ会主催者は一切責任は負わないものとします。
【わんちゃん同士の遊び方について】
●わんちゃん同士を遊ばせるにあたって、 飼い主さんに留意しておいていただきたい点です。
★初対面の犬同士をあいさつさせる時は、 犬によっては喧嘩になってしまう場合もあります。 飼い主さんに一声かけて、 了解を取ってから犬同士を近付けましょう。
【犬同士のあいさつのさせ方】 正面から互いを近付けない。 できる限り犬を押さえて、お尻のにおいをかがせ、 犬同士のあいさつをさせる。 あいさつ時は、先に年齢の高い犬が匂いをかぐようにさせる。
犬はまず、相手の後ろにまわり込み、臭いをかいで、 性別 や年齢、順位などを確かめ合い、 少しずつ仲良くなっていきます。 しかし、初対面 なのに、まっすぐ向かっていけば、 相手のほうは、驚いて、逃げるか、 攻撃的になることもあるでしょう。 犬同士のコミュニケーションの取り方を身につけているかどうかは、 仲の良し悪しを分けるうえで重要な要素になります。
★家では良い子でも他の犬との相性があります。 気が合わないと感じたら引き離すようにして下さい。
★犬はケンカの前に何らかの警戒・威嚇のサインを出します。 日頃から散歩時に他の犬とすれ違う時の様子などをよく観察して、 わんちゃんと相手のわんこの態度から どのようなサインが出たらケンカになるか 予知できるようにしましょう。 飼い主さんのケンカ予知能力が事故防止の要です。 毛の逆立ち・目じり・口元・鼻先・頭位置・姿勢・歩き具合・など 複数のケンカ予兆サインを見分けられるようになりましょう。
★マウンティングについて 一般に性行動と考えられていますが、 それ以外の意味合いもあります。 興奮していたり、ふざけ、社会的支配心や八つ当たりなどの 現れであったり、身体疾患の可能性もあります。 相手を支配する為に行うマウンティング行動もあります。 他の犬の上に乗って腰を振ったりする事がそうです。 人間の足等を前足で抱え込んで腰を振ったりします。 他の犬や人間の周りをグルグル回るのは、 マウンティングの前の段階での行動です。
自分の地位を誇示したり、 他の犬と地位を争う場合はその犬の背に頭や足を置き、 そうした動作の後にマウンティングをしたり、 しようと試みることが多いのですが、 その場合は抵抗されたり、時には喧嘩や逃げられたりします。
荒っぽい遊びの最中にマウンティングに移行することが ありますが、この行為に犬の性別は関係無く ♀犬も他の犬や人間に対してマウンティングすることで、 社会的支配、興奮、たわむれを表現することがあります。
このように、マウンティングには様々な意味合いがありますが、 過度にさせることは避けたいものです。 また、相手のわんちゃん(飼い主さん)が嫌がっている場合も 同様です。
テーマ:フレンチブルドッグ★ライフ - ジャンル:ペット
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