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フレンチブルドッグのレオポルドと私、chocolatの日々を綴るブログです。
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    《レオポルド 
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    2004年1月24日うまれ

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    ●土の地面&芝生
    ●おさんぽ
    ●ママのお布団
    【嫌いなもの】
    ●ぴゅるぴゅる笛
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    《chocolat 
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    19○○年6月8日うまれ
    ふたご座・O型
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手作り食講座なのだ~1
9月23日<愛犬のための手作り食講座>に参加してきました。
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講師はドッグアドバイザーの牧野充千江先生です。
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お話は、市販のフードのことから、手作り食の良い点・具体的な作り方など、簡潔でわかりやすい内容でした。

ママ、ちゃんと先生のお話、聞いてきたんでしょうねなのだ。
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だ・大丈夫だよ、レオ。
先生の飼っていらっしゃるのは、ミニチュアブルテリアのランちゃん(5歳)
20050925014620.jpg

先生は、ランちゃんのお薬を飲んでもなかなか完治しなかった皮膚病のことをきっかけに、ごはんを手作り食にきりかえたそうです。
20050925014631.jpg

お肉も野菜も、基本は全て生で与えます。
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ただし、野菜は細かく刻むかすりおろして。
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ランちゃん、骨付きの手羽も上手においしそうに完食。

マ・ママ~試食コーナーはないだなの・・・?
20050925014722.jpg

ないです(笑)

講座の内容を少しまとめてみました。
まずは、第一弾
<市販のフードについて・手作り食との違い>
(内容はあくまでも参考にする程度にとどめて下さい。
 強制するものではありません。)

【市販のフード】

<原材料表>
●一番最初に書いてあるものが、フードに一番多く含まれているもの。

●肉が一番最初に書いてあっても、穀類が何種類か含まれていれば、穀類をたんぱく源として頼っていることになる。

<原材料の質>
●肉は鶏肉・馬肉などとはっきり明示してあるものを選ぶ。

●トウモロコシ・大豆などは、人間用の油のしぼりカスとなるようなものを使用している可能性があるので、良いたんぱく源とはいえない。

●穀類はカビた物を使用している場合があり、そこから発生したカビ毒(発ガン性物質)は加工しても破壊されない。

<合成添加物>
●匂いや味を良くして、犬が喜んで食べるように、動物性の脂肪や香料などが添加されている。

●動物性脂肪は酸化しやすいので、酸化防止剤や保存料を使用している。

●色の均一化やカラフルにするため着色料が使用されている。
 (茶色い色のフードの場合でも色ムラをなくすために使用されている場合がある)
 ↓
 これらの添加物の中には発ガン性物質の疑いのあるものや、人間には使用禁止になっているものもある。
 ↓
 こうした物質は子犬の世代にも影響していく

●高温で焼き上げたことにより、破壊されたビタミンやミネラルを添加している。
 ↓
 過剰であったり、欠乏していることもある。

<その他>
●フード選びは個体によって違うので、自分で探すことが大切。
 耳垢の状態・糞の状態・涙やけ・皮膚の状態などを見ながら・・・

●フードのメーカーや種類を一つに決めないで変える。
 ↓
 原材料の肉や穀類の種類、ビタミンやミネラルの含有量が変わる。
 ↓
 いろんな物を体に入れていく状態を作ることが大切。

●消化酵素を添加する。
 ↓
 消化酵素(消化を助ける)は熱に弱いので、加工された物には含まれていない。

<減量する場合やってはいけないこと>

減量用のフードを使用しているのに、その量を減らしておからを加えること 
 ↓
●減量用のフードは主たんぱく源が肉ではなく、穀類になっているので、減らすと益々たんぱく質が不足してしまう。

●犬は、おからのような植物性たんぱく質からは、充分なたんぱく質を吸収することができない。
 ↓

●カロリーは抑えても、充分なたんぱく質は与える。

●成犬用のフードの量を減らし、野菜を足してかさを増やすなどにする。


【犬の食の特徴】 

犬の食事とは・・・・
獲物を捕らえ肉を引きちぎり骨を噛み砕き、飲み込むこと。


●口の中でよくかむ習慣はない。

●唾液による分解もはじまらない。
 唾液は、飲み込みやすくするためのもの。

●エサを煮たり焼いたりする習慣を持たない。

●胃酸がとても強い。

●腸が比較的短く、体調の5倍程度。
  
 ↓
基本は生食でよい。
・胃酸が強いので、生で食べてもお腹をこわすことはない。
・雑食に傾いた肉食なので、白米は意識して与える必要はない。


【フードと手作りごはんの違い】
フードは1回の食事で全ての栄養素を与えようとしている。
 ↑
 ↓
 手作り食は個体に合わせた食材選びができ、長い目で見た栄養補給をしていく、自然な食のスタイル。

●手作り食は食材を加熱することなく与えるため、本来の栄養やエネルギーをそのまま使用できる。極端な過剰や欠乏を起こしにくい。

●手作り食は自分の目で見て食材選びができ、安全性が高くなる。


レオは今のところ、与えてきたフードが合わなかったということもないようですし、アレルギーのある食材もありません。
ですが、湿疹やフケなどが出るのをできるだけ抑えてあげたいとは思うと、漂白された小麦粉があまりよくないのでは?と気になります。
また、大豆成分を取り過ぎると胃腸を刺激する酵素が増え、皮膚の機能低下をまねいて、足や体をよく舐めるようになると聞けば、
最近、特に足をぺろぺろしているのはフードに入ってる大豆ミールのせいかも・・・と心配になります。
もちろん、これらのことを考慮したフード選びをしていくことも考えつつ、
手作り食ならば、気になる食材は使わなければいいわけで、シンプルに考えられそう!そんな思いで、今回この講座を受けました。

具体的に、手作り食って何をどうすればいいのか?は、また明日!

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テーマ:フレンチブルドッグ★ライフ - ジャンル:ペット

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この記事に対するコメント

手作り食・・・やってみたいものの難しくてあきらめてた私。
chocolatさんのネタをしっかり読んで勉強します!
続報がとーっても楽しみです。
信玄は間違いなくアレルギー持ちと断言されててまだ検査できてないので
結果が出たら参考にして作ってみようと思っています。
【2005/09/25 04:53】 URL | しゃちねぇさん #Q.zvybpY [ 編集]


ふむふむ~・・・参考になりました。
牛肉は生でOKだよ~、と聞いたことはありましたが
やっぱり基本的には煮たり焼いたりしなくてよいのか~。
めんどくさがりな私にもできそうな範囲だなぁ。
レオくん試食コーナー無くて残念だったねー!!
【2005/09/25 14:52】 URL | AIKOママ #yXQQblaY [ 編集]


とっても参考になりました!!
ウチも手作りはムリでも、小吉に合うフードを食べさせてやりたくて
ただ今”フード・ジプシー”中です。
以前、漂白された小麦粉が入ってるフードを、知らずに食べさせていた頃は
フケに悩まされました(泣)
全粒小麦粉のフードに変えた途端に、フケが治ったときにはちょっと怖かったです。
フードって、ホント奥が深いです!!
【2005/09/25 15:14】 URL | 副店長 #- [ 編集]


まさおは今4ヶ月ですが今のフードが1歳まで用なので
勉強になりました。
仕事の時間の関係で手作りって無理かも・・・
と思っていたのですが生でいいとのことなので
まさおのために頑張ってみようかなと思います。
あとリンク貼らせていただきました!
コメントもありがとうございました。
【2005/09/25 17:40】 URL | #- [ 編集]


いや~とっても勉強になりました!
うちはアレルギーで今はアレルギー食を食べさせているんですけど、
手作りが一番安心なんだろうなぁと思いつつも、
めんどくさがりの私。なかなかチャレンジできずにいます(苦笑)
レオくんもちゃーんと聞いてるんですね。お利巧さんです~♪
最後の写真とーっても可愛いです♪
【2005/09/25 23:15】 URL | じゆんこ #9tMSreZQ [ 編集]


>しゃちねえさん
手作りごはんも、いろんな考え方・作り方があるので、
迷いますよね・・・・
今回、教えていただいた作り方は、いたって簡単でシンプルです。
材料さえ手元にあれば、いつでも始められますし~

>AIKOママさん
私も面倒くさがりです!(笑)
難しいことをあれこれ覚えるのも大変だし、
長続きしないですよね。
生食は、シンプルでわかりやすいのがいいです。
レオ、まじで、試食したかったに違いない(爆)
先生が、実演を始めたら、カートからじーっと
アツイ視線をおくってました(^^;

>副店長さん
そうですね、体に入れるもの=フードに対して、
わんこの体って、敏感に反応するんですねー
怖いなぁと思うと同時に、
きちんと気をつけてあげれば、それだけ、
体調管理もしてあげやすくなるっていうことですよねー

>姫さん
まさおくんには、もしかしたらまだ生食は早いかもしれませんね。
私ももう少し、勉強してみますので、
情報交換していきましょう。

>じゆんこさん
私は、自分にも、わんこにも、一番負担やストレスのない形が
いいと思っています。
犬は敏感なので、飼い主があまりに神経質になると
その気持ちが伝わって、軟便になったりということもあるそうですしね。
講習会の間、レオもちゃんと(笑)聞いてました。
でも、最後、試食ができなくて、がっくしです(爆)

【2005/09/26 06:15】 URL | chocolat #YbmnIvQ. [ 編集]

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